
出発は朝の五時半!
前日入りも考えるも、出し物の作成の為に、ギリギリまで粘ることに。

引越ししてから上京は初の試み、名古屋某駅から名古屋駅に向かうべし。

上の段に「中部国際空港」の文字、直通の電車が出てるのか?

電車内の暇つぶし、今回は「風のクロノアG2」を用意してみました。

名古屋駅到着〜、新幹線のホームは6時にならないと開かないので、次回から要注意。

のぞみで行く手もあったんだけども、料金体系が良く分からなかったのでひかりに乗車。
(聞いてみたところ、のぞみの自由席なら別に料金は発生しないらしい…次回から使おう。)

着席、車内はそんなに混んでいなくて快適なスタート。

二時間ほど新幹線に揺られまして、品川到着〜。

品川駅は綺麗でいいね〜。

山手線で大崎駅へ向かうべし。

大崎駅到着〜、ここで臨海線に乗り換えて、ビッグサイトに向かうべし。

と、その前に朝食をと思ったのですが…どこも開いてない。

しょうがないので朝マックに、プチパンケーキがちょっとしょぼかった…。

時間に余裕があったので、その辺をブラブラすることに。
うむむむむ、これと言って何も無いようなあるような。

と言うわけで、ビッグサイトにいざいかんー!

国際展示場駅到着〜、五ヶ月ぶりの空気だ。

進めー進めー♪

ものどーもー♪

じゃまなーてきをーやっつけてー♪

しゅくてきオゴレスをたおすのだー♪

という感じで到着〜。

なかなかマジマジと見る機会がないので、いざという時に備えてお勉強。

窓ガラスを拭く拭く、東京さんの機械はなんでもたいぎょうだねえ。

段々と気が引き締まって行く。

こんなコーナーがあるとは、今まで知らなかったょ。

チケットを持ってる人が、遅刻して閉場二分前に来られるなど色々とありましたが…、
なんとかかんとか、設置終了〜。

スペースを一緒に取った某Tさんの、スケッチブックを描く風景…早すぎて、手の動きが見えないっ。

そんな感じでコミティア72無事終了〜、お立ち寄りくだすった皆様、ありがとうございましたっ!
出し物はコピ本とCG集は完売、オフセット本の「Force Stone」は残り三冊と…
うむむむむっ、なんだか妙に中途半端に残ってしまった。

三ヶ月後に、また会おう(会えたらいいね…)ビッグサイト!

さて、イベント後のお楽しみに向けて、そそくさと移動であります。

アンミラ品川店が改装したということで、ここはやはりと襲撃。

ここで合流した某Jさんが、秋葉のコスプレ居酒屋へ行こうというので移動。

秋葉原到着〜、あああああっ、久しぶりのこの感触。

まずはコスプレ居酒屋に行ってみたのですが…席が上手いこと空いていないとのこと。
希望人数は五人、空いてるのが二人がけの席が三つだとおっしゃる。
私達「それって一つの席は一人だけになるんじゃないですか?」
店員「そうですよ、理解(わ)かってます?」
おいおい、ここの店員大丈夫か?そんな風に席に着くわけないし、そもそも言葉遣いがありえない。

そんなこんなでメイドバーに連れられて行く事に。
店員「お帰りなさいませ、ご主人様〜。」
店員「お兄ちゃん、注文は決まった?」
…ご主人様かお兄ちゃん、どっちかにしなさい!(でも、妹は却下。

オムライスに名前を書いてもらったり。
このメニューは「萌え萌え妖精さんのオムライス」って言うんです。
ところが、これを運んできたメイドさんは「オムライスでございますとしか言わない。
それにブチ切れた某Tさんが、メイドさんにその名を言わしめるというプレイがあったのは余談。

これだけでは終われないと、そういうお店にハマってる某J太郎さんが、次を催促。
間違ってメイドさんの風俗店に行ってしまったものの、中々良さそうな表情を見せる某J太郎さん。
駄目だこの人…。

まあそんなワケで、コスプレ居酒屋に潜入成功。
おにぎりを握ってくれたり、シェイクしてくれたり、レモンを絞ってくれたり…うーん(苦笑。
食べ物のレパートリーが少ないのがいけてない。
まあ、こういうお店は、二次会としてはネタとして楽しめるかも。
喰い<飲み<喋り そのような順列の私にとっては、喋ってる間ウェイトレスなんか見てないしなあ(笑。

そんなワケで、解散ー。

ホテルのある五反田駅に到着〜。

おやすみなさいませ。

明けて六日、窓からの日差しに…窓もカーテンも開かない。

なんか微妙な雲行きであります。

ちなみに、ホテルのすぐ横に鉄道高架があるので、目覚まし代わりになりますよ。

秋葉原到着〜@10時…店が開いてない。

@11時〜11時半、店が開きだしたので巡回…雨が降ってきた!
冬コミん時は雪に降られるし、なんてことですの!?

しょうがないので撤退。

カツサンドをほおばりつつ、さらば愛しき東京よ。

名古屋駅到着〜雨っ!
さくさくと乗り換え。

ってなワケで、地元に到着しました。
ああん、最後のツメが微妙な感じ
